札幌デリバリーヘルスでは、白のコスチュームはほとんど紐。
お尻の割れ目に深く食い込んでいる。
艶かしく光る黒のブーツ。
まるで背中から声が聞こえてくるようだ。
「来て。。。」
札幌デリバリーヘルス嬢として、私は興奮している。。
ただ彼の言う通りのポーズを取っていただけ。
でもこの写真のオンナは、
完全にカメラ越しに誘っている。
そんな気がする。
普段の自分からは想像できない。
そこには「もう一人の札幌デリバリーヘルス嬢としての私」が存在している。
最初の頃は撮られるのが精一杯だった。
今は、見つめるカメラの向こう側が
意識できるようになったのかもしれない。
彼の写真は生きている。
札幌デリバリーヘルス嬢のわたしの呼吸までもが写されている。
自分の衝動や鼓動を抑えながら、
激しい躍動感や歓喜の瞬間を捉えていく。
彼の写真を作品と呼びたい。
二人で作り上げていく宝物達。
毎日何千人もの人が見るという現実。
札幌デリバリーヘルス嬢の私というオンナを演じる自分。
そんなわたしがそれを忘れる瞬間がある。
カメラを置いて、彼が手を伸ばしてきた時。
わたしはありふれたただの女になっている。
両手を伸ばし、彼の胸の中へと入っていく。
札幌デリバリーヘルス嬢も、捨てがたい。
上記記事抜擢。
札幌デリバリーヘルス嬢。。
すごいな。名古屋デリバリーヘルス嬢は。。
【日記の最新記事】

